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2015年5月 2日 (土)

さすらいの旅・・・出来事編

大分へのさすらいの旅。やっと最終アップ。


金曜日の夕方から高速に乗って、意外に早く宿泊地にたどり着いた。

201504171712000


高速道路のパーキングのスズメは人に慣れているのかパンくずを投げると食べに来る。

スズメのお宿は植え込みの茂みの中のようです。



最初のお宿は、前に行った・・・



Img_7821


大分県杵築市。

この手前の建物が「合わせるのが味噌」と言うお土産の味噌を買った店です。製造販売元



この近くの《綺麗なトイレのある駐車場》が最初のお宿。

そのお隣が居酒屋さんだったのでトノが呑んでも直ぐにできる訳。車も移動しなくていいしね。

翌朝の朝ごはんは、うどん。

イオンで買って来た「洗わなくていいカット野菜」と「うどんスープのもと」を家から載せてきた水で炊いていただきまーす!


その駐車場は、近所の方が管理されているようで鍋で作っている間に、お掃除に来られて・・・


「おはようございます。すみません・・・」と言うと、

「いえいえ、ごゆっくり。食べてください~」と。慣れてるんだろうなぁ車中泊の人に・・・


食後のお片づけはトノのお仕事。綺麗なおトイレで鍋や食器を洗っていただく。


私はその間にお化粧やら《UVケアは大事よ!》一服やら・・・( ゚Д゚)y─┛~~

最初に行った「熊野磨崖仏・くまのまがいぶつ」は・・・舐めたらいかん!!

どこも拝観料が200円要りますが国宝や重文クラスのものなので観る価値が在ります。

料金所で杖を勧められ「そんな凄いのか??」と思いながら・・・

Img_7865


最初の記事にも載せた、こんな感じの階段なのですが、これが続いた後で・・・


Img_7872


これですよ。鬼が一夜にして築いた石段。まじ鬼に腹が立つ!!!


Img_8018


ここで杖が役に立つとよ~


しかし、年よりは健脚が多い。前を歩いていた爺さんたちが、あっという間に見えなくなった。


森の妖怪だったのか・・・


登りあがったところで前の記事のような崖に刻まれた仏像が迎えて・・・下さる。(本当に「下さった」と思えるような、見守る優しいお顔なのです)


そして下りは・・・・


Img_8019


泣く!


行きは、よいよい、帰りは、こわい・・・・まさにそれ。足が笑う~ぷるぷる~




この疲れは温泉にゆっくりつかって癒さないと駄目

こんな時大分は「温泉国」なので、どこにでも温泉が在るので便利!



国東半島へ車を走らせて最初の寺は「真木大堂」

ここは一番立派な施設だった。厳重管理されておりました。


一番の見物!大威徳明王像。六面六腎六足(ろくめんろっぴろくそく)の姿で水牛に乗っている像。

不動明王。背面に木彫で出来た迦楼羅焔(かるらえん)を背負っている姿が雄大。



http://www15.ocn.ne.jp/~makioodo/





次の富貴寺で昼食。http://www.bt-kankou.com/rokugo/fukiji.html

寺の前の食堂に入ったのだけど、選んだ理由は看板に「川魚料理」と在ったから。

トノは直ぐにその文字に引き寄せられるごとく店内に、ところが・・・



メニューにない???聞くと・・・


メッチャ愛想のない夫婦が


Img_8013


ってなことで・・・





仕方がないのでトノは「シイタケメシ定食」



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私は田舎料理に付き物の「こんにゃく」が、入っていないものと言うことで・・・



201504181304001


「だごじる定食」




隣の美味しそうな蕎麦屋へ行けばよかった・・・後悔先に立たず!



この寺の前の駐車場でトノは車の中でお昼寝。私は下に川が流れていたので散策。

見知らぬおばあさんが家の前に腰掛けていらして「こんにちは」と頭を下げられ、こちらも・・・


まあ、こういう風に寝たくなれば寝て、春の風に吹かれ、散策をする。これがさすらいの旅のいいところ



一時間ほど昼寝したトノに元気が出て次の寺へ・・・




両子寺http://www.futagoji.jp/


ふたごじ。と読みます。


ここは本堂に拝観せず。


なんとなく・・・・なんとなく・・・味が無い本堂ぽいの。

そのほかの風景で充分満足。


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この寺の駐車場に・・・土産物屋が数店。その中に・・・



「気の弱い親父の店」という看板をつけた、いかにも怪しい店が



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ほんとかよ・・・




Img_8012


おじいさんと話をしたが、とても気の弱そうな親父には見えず・・・・態度はでかい。

こういう店に入ると抜けられないので「わしが作った」という落花生と「わしが作った」という干しシイタケを買うと・・・


「わしが作った」という竹のかごをサービスしてくれた。



ぜんぜん《市販品》みたいなんですけど・・・・


ともかく「ありがとうございます~」と喜んで帰る・・・振りをする。



年寄りには優しく・・・・




そして夕方になり、今夜のお宿を目指すのでした~



次へ続く。


次は直ぐに書くからさ。











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コメント

さしあたって
11番目の画像がおさかなさんで
12番目がトノ。

だれかさんへ

一番上のスズメ画像の下。3枚は前の記事の画像でトノが撮影したものです。
後は私のガラ系携帯のぼろカメラで撮影しましたとよ。

ふぇっふぇっふぇ・・・

杵築のその味噌美味しかったなあ 

国東半島は面白いよね 

両子寺は2~3年前の秋に行きました 
紅葉が始まった頃だったと 
カエルのストラップ買いました

妹は10年位前お友達と
国東のお寺さんを
ほとんど制覇したらしい
私は一緒に行ってないけど・・・

寝たい時に寝て 腹が減ったらメシを食うヽ(´▽`)/
さすらいの旅 いいね~

気の弱そうなおじさん ( ´艸`)プププ
気が弱かったら その看板は無いと思う

おさかなさん、意外と健脚~~~
歩くの苦手なんかと勘違いしとった
そのお寺、名前的にすごい愛着がわく~~~
いったこと、にゃあけど

サスガ 普段から歩いてるだけある〜〜 元気じゃの〜
さすらいの旅 楽しそうだ〜〜
しかし、気の弱い。。。サービスは非常に良いと 思います。の思いますが
小さい(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ でも、態度はデカイのね
ワシが作った竹のカゴ どんなの〜(・∀・)ニヤニヤ

mikomikoさんへ

前にもコメントいただきましたよね。
本当に杵築も大分自体もどこに行ってもいい風景が見られます。
たぶん杵築のこのあたりは家の区画も広いので昔の武家屋敷のあとに、そのまま子孫の方々が住んでいらっしゃるのでは無いかと思われます。
貸家も多く、大きな家が月3万ぐらいで借りれるようですよ。
何より人に住んでほしいのでしょうね。
九州の田舎はどこも過疎化が懸念されていますから・・・


音姫さんへ

音姫様なら、気ままな車中泊の旅のよさを知っているはず~
団体旅行やツアーでは味わえない開放感と気ままさ・・・
夜に雨になったんですが車の屋根に当たる雨音も快眠作用が在るような、ないような・・・外気分で大好きなんです。


ちゃちゃわんわんさんへ

ちゃうちゃう!健脚じゃなく・・・拝観料を払ったからには観ずに帰れるかという「いやしい」考えなのよ。
登りだしたら・・・引き返せない!せっかく登ったんだから・・・って言う気持ちが上まで登らせたんだけど、まじ帰りは泣きそうな角度でね
足がボロボロよ!温泉に二度も入ったわよ~


うずさんへ

まったく偏屈爺?の店でした。嫌いじゃないけどね
変に愛想がよすぎる「手もみ越後屋」ポイ店が嫌いなの。

自転車に乗れないから仕方ないわね歩かなきゃ~

面白すぎる旅だのう~~( ´艸`)プププ
おさかなさんの記事が面白く書いてあるせいか…。
個性的な人が多いような。
でも大分、キレイな所だね。
行ってみたくなるわ。

つぶあんさんへ

今頃長野かしら???

そう、私の車中泊の旅は「不思議な人たちとの出会い」
・・・・
・・・・
なーーーんって事ないわよーーーーーーーー
たまたま変な人が絡んでくるだけよ~

私の周りだって・・・
・・・
・・・


変な人、多いかも????《汗》

大分県はツアーとかでは良いところが見つからない。
自分の足《車とか電車》とかで
「ん??ここなんだ???」って立ち止まってみるところだなぁ

ともかく「石と水と温泉の国」よ
とにかく惹かれるの。
もう何度も行ってるんだけどね。

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