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文化・芸術

2016年1月10日 (日)

ひさびさに感動したぜ

2016.1.3に撮影した【おさかな】さんの【富士の松原】での写真です。



明日は成人式。一月も半ば。あっっと言う間に二月だよ。そしてあっという間に夏が来て・・



今日も寒い一日でございました。


本日はトノを誘って美術館へ。


かなり久々の福岡県立美術館。これが結構、ぼろなんですよ・・・



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この「蝋燭・ろうそく」の絵で「誰のモノか」お分かりの方は凄い。いや、有名かな。




名前が凄い、このお方。福岡県久留米市の出身の画家




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高島野十郎《たかしまやじゅうろう》の絵を見に行きました。



私がこのかたを知ったのは、あの有名な番組「何でも鑑定団」


暗い感じの京都・五重塔を描いた絵が放置され、処分する前に「鑑定団」に出したところ凄い値段が付いちゃった!!!と言うもの。


数百万だったか・・・


と言うよりも、このかたの生き方が面白い。


画壇にも属さず、仲間も作らず、頑固一徹に自己の絵の世界を確立した「写実派」の孤高の画家。


最終的には・・・言葉は悪いが「行き倒れ」の状態で発見され老人ホームへ収容された数か月後に亡くなったと言う、チョット悲しいストーリー。



確かに絵はかなり緻密。緻密すぎるかも・・・近づいて観ても筆遣いが超!細かい。


細密画に近いです。



風景画が多いのですが目を留める作品は数点《あくまでも私の視点の話》




それよりも有名なのが上に在った「蝋燭」と言う作品。





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沢山、同じ構図で蝋燭の絵を描かれている。


その多くが《多いの》無償でお世話になった方々へ贈られた物であり、「不要ならば焚き付けにしてください」という言葉と共に渡されたと言う。


少し怖い。雰囲気ももっている。


その他に上のパンフに在るような「月」「太陽」のシリーズもあって、私としては風景画よりも「蝋燭」や「月」などの作品が心惹かれるものです。



「蝋燭」の絵だけ並べて展示されたスペースでは・・・


まるで部屋の360度に蝋燭が置かれているようで、見ていると絵の中の蝋燭の明かりが揺らめいて見える錯覚を起こします。



とても満足





そしてその日になってトノが「映画でも観るか」って?????




観るなら前売りチケット買わないと高いよ!と言ったんだけどね。



それが「大手の映画館」とは違う小さな映画館だったので、なんと!



50歳以上の夫婦は二人で2200円《どちらか片方、50歳以上》



うちは・・・どちらも50歳以上だからじゅうぶんなんですけどね






その作品のことは知ってたけれど、なんだかつまらなそうで、すぐにテレビに「下りてきそう」な作品だったのさ。あんまり観たくなかったんですけど・・・




観たのはこれ。



http://www.kainan1890.jp/






あのね・・・メチャクチャ感涙





書くとネタバレしちゃうんで、書かないけれど、


いつもトノに言うのさ「映画はチャンと最後のテロップが終わるまで観なさい」とね。


映画、最後のシーンが終わって、テロップが出てくると席を立っちゃう人が居るでしょ?



あれは絶対損してる!!!!!!



最後の最後に・・・何か在る場合もあるとよ。






これもね、最後に「ええええええーーーーー」って人が出てきてさ・・・









この映画を観た後の感激と「怒り」がふつふつと湧いてきて







その怒りとは








日本航空《JAL》の大馬鹿野郎お前んとこなんて潰れて当然なんだぞ




ひとでなしいいいいいいい








と思いました。








映画の前半は、よくある昔の美談なんです。後半の話は私が知らなくて・・・そこからが感動でした。






ま、観たら?と映画館には誘いませんが、テレビなどで見る機会が在れば、絶対に観るべきですと一押し。



実話なので「日本人として知っておくべき話」なのですよ。ホントに知っておくべき話です。




チョット思い出して興奮気味。





今日のお出かけのお話でした~




明日は「十日恵比須祭り」の《残り恵比寿》へ行ってきますぅ~

2014年9月28日 (日)

音楽三昧の週末

記事のアップがかなり遅くなって、おまとめ報告。


今年は秋が早いようで気候も涼しく過ごしやすい。行楽にもぴったり。


って訳じゃないが、

ウチの仕事場のハワイ旅行にいけなかった私を、かわいそうに思ったのか?

それとも「入籍記念日」と言うことで、思い立ったのか?

9月の14日の日曜日に初のクラシックコンサートへトノが連れて行ってくれました。



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九州交響楽団のミニコンサート。

一部と二部に分かれていて、一部だけ聴きました。お値段もリーズナブルな2.500円(前売り)


曲目も大体の方が知っておられるような《耳なじみの良い曲の選択ばかり》


特にラフマニノフはCDで長い間、私が聞き続けていた曲だったので、思わず心の奥が・・ううううう!

こういう場合って、自分が聞き続けた曲の演奏と、感じが違っていると物凄く失望してしまうのですが、

ピアノの方の演奏がすばらしく良かった!正統派の演奏と言いたい。


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武藤 章・・・さんでは、無いとよ。これは撮影した方の名前。

ピアニストは三船裕子さんと言う方です。

私は知らないのですがパンフの経歴によると・・・NHK-BS2の「週刊ブックレビュー」と言う番組の司会を6年勤められていて、現在は京都市立芸術大学の非常勤講師などをされていると書いてある。


初めての九州交響楽団の演奏。聴いてて・・・あ、上手いじゃん!!って思ってしまいました。


日曜日の「題名の無い音楽会」の音とは全く違う、レコードのような調べ


↑この表現が正しいかどうか・・・・それほど「美しい演奏」だったわけです。

音楽に浸った時間は、あっという間に過ぎました。もっと聴きたい・・

・しかし、秋の音楽の調べは、この後も続くのでした。



このコンサートを聴き終えて一旦帰宅後は・・


トノの弟のライブな夜。が待っていたのです。



相変わらずの「すべるトーク」


そしてもっと練習しろよと言う程度のビートルズナンバーが続きます。ゲロゲロ・・・


これも料金2.500円。


こっちが金を貰いたいような演奏



ま、親戚関係の辛さです。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆



そして、今週末の土曜日の夜は・・・




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えっと・・・ご存知の方は少ないかと思いますが



ビートルズのコピーバンド・・・と言ったらいけないのかな?カバーバンド?


とにかくビートルズなんです。


だから会場に行くと《屋外》義弟家族&義兄家族まで来ているじゃないかぁ???



兄弟三人、ビートルズファンなのだ。



そして涼しい夜風が吹く中で演奏が始まりました。




上手いっ!




やっぱプロやね。聴きやすいっ!




1973年に結成。今はメンバーも還暦を過ぎて、仕事の合間にバンド活動をされていると言うが、声の出方が素人とは全然違う。

還暦過ぎて「ぎゃーーーーーーーーーーー」って絶叫してブレが無い!


もっと聴きたいなぁ



ちなみにこのフライングエレファンツのコンサートは1時間ほどでしたが・・・タダ。無料でした~




会場に来てる人たちも還暦過ぎてるような人ばかり。



だから「総立ち」にはならないものの、リズムに合わせて手拍子アリ!


頭をブンブン振っているし?(大丈夫かっ???)



やっぱ若かりし頃の想い出も入り混じり、白髪交じりのオジサン、オバサン達の興奮は最高潮!


「メンバーが死ぬ前に、また呼んでくださいーーーー」に会場、大笑い





みんなサビのところになると・・・歌ってるし



トノも歌ってるのが聞こえた(どさくさにまぎれて)


とっても、とっても大満足のビートルズナイトでした。

2014年9月23日 (火)

唐津街道大道芸祭り

九州には「唐津街道」という佐賀県唐津から福岡を抜けていく昔ながらの街道が残っています。

そこで毎年、大道芸祭りと言うものが行われるのです。

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あしなが・・・おにいさん。


アイス食べてます。


買うとき、大変だよな。



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妙にリアルな「案山子」

大道芸祭りの通りには「案山子祭り」も開催されています。


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なんかやっている・・・


見ていたトノに聞いてみたら

「トークでごまかしていた」と。


私が見たときは燃える炎を口にくわえて消す。という「芸」をされていた。


毎年行ってるんだけど、前の方が「大道芸」ぽい人が多かったのだが、

見物客が多くなってきたこの頃は・・・「芸の無い芸人」が多くなってきたような気がする。


まだ小さくて「芸が出来ない小猿」の猿回し

よく見えない「紙きり芸」

大道芸と言うよりも「婦人会の演歌にあわせて踊るおばさん」とか・・・


来年は行かないかもしれないなぁ




前は、ちゃんと芸をする猿とか、南京玉簾とかパントマイム、手品などなど披露されてたんですよ。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




何だかつまらない記事になった。


でも写真撮ってきたからアップしたい。無駄にしたくない。って気持ちで掲載。








久々の、今週のたなくじ。



あ・・・テレビが無いMOCHAさんには何のことやらでしょうね。


NHKのEテレで,

朝の6時55分から放送されている「0655」で週の初めに、今週の運勢を携帯カメラで撮ったものを「お守り」として「待ち受け画面」にしておくと良いという「くじ」です。


そして、私の今週の運勢は・・・



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でした。



明日から台風の影響があるらしいけど、みなさまも「にこ吉」でいきましょう~













2011年5月 4日 (水)

寺町巡り&どんたく

先日の続きとばかりに博多の町に出て行ったけど、町はどんたく一色。人も多くてドッと疲れる。先日のような静かで落付いた緑の中の寺巡りとは・・・行かなかった。次回に期待・・・

天気は良いのだけど(ホントはね)黄砂のせいかうす曇のような天気。

UVをあまり気にしなくて済むのが・・・幸い(^_^)v

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こういう格好で居る方が一杯。何故か竹の笹に縁起物をつけたものを襟にさしています。下は「水戸黄門」みたいな格好(笑)

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チョット違うかな(黄門様と)

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ここは博多の総鎮守、櫛田神社(くしだじんじゃ)

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櫛田神社の門と、門をくぐる所(門の下と言うこと)

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今回もどういう構成になるんだろうと思いながら画像を載せてます(~_~;)上下とか左右とか違っていても、気にせず(笑)見てくださいね~

櫛田神社の大銀杏。タネは・・・縁起物に使うと思うけど・・・どうだっけ???とにかく大きくて引いても全体を撮れません。

201154_021 博多町屋ふるさと館・・・

博多の古い町屋を移築して櫛田神社の前にオープンしております。

いつもは、そう人が多いと言うことは無いんだけど今日は格別!

人で溢れ帰っている。

中はこんな感じで、博多土産などを売っていたり、「博多にわか」を聞かせたり、どんたく&山笠のジオラマなどの展示品も在り。

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中に売っているお土産品の数々。

てのぐい。は、博多では《でのごい》

博多にわかには「にわか」のお面がしつよう。

「博多にわかせんぺい」

発音は「はかたにわかしぇんぺい」

お面と同じサイズの「しぇんぺい」が箱の中に入っています。小さいサイズは小さい箱に。

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さて、寺巡りを開始します。櫛田神社の近くに在る「満行寺」の門。でかいです。

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満行寺の中と、中に居た・・・人馴れしている猫。物怖じしません。どうやら寺の主のようです。とっても・・・でかい。

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博多山笠で一旦停止して、「博多めでた」と言う祝い唄を歌う場所。「東長寺」(とうちょうじ)博多駅の前を通る、大通りに面しています。ここには「博多大仏」と言う大きな大仏様が在りますが撮影は禁止でした。新しい大仏様のようです。

時に思うのですけど、古いものは朽ち果てていても、それが味のように思うし、何か判らないけれど「深い」と言う感覚が在ります。名工が作った物でなくとも流れた歳月と誰かが拝んだ思いがこもっているみたい。

深いんです。

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ここも獅子の飾り。本当は、この飾りの事をなんて言うんだろう???一番上は鬼瓦でしょうけれど、屋根の先にある「これ」は、なんと言うのかな?

大変敷地が広いです。右の写真の奥に大仏殿が見えます。あの高さが在ると言うことですね。

その場所に在った花。

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牡丹。きれいです。トノのデジイチ画像。

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敷地の水盤?手洗い?なんて言うか、度忘れ!

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雀が水浴びしていました(笑)

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きれいな落ち葉と、珍しい黄色の木蓮

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またまた、桃の飾り。

ここは承天寺。あいにく一部しか入れませんでした。

うどん・蕎麦の発祥地であり、まんじゅうもここからとの事・・・(~_~;)ほんと?

うっそー、と思う人は「碑」の文章を見てましょう。

何だか博多の寺巡りは楽しいぞ(*^_^*)

これからも続きは・・・続きそうです(笑)

でも、今が一番散策に良い季節ですね。もう少ししたら梅雨に入り(沖縄はすでに梅雨だとか)ジメジメと暑くなりそう。

今日も日中は暑かったけど、日陰で休んでいると・・・寒くなっちゃう(^_^;)

ボチボチ、寺巡り、更新して行きましょうかね(^_^)v

あ!実は「今日の献立(5月4日)」なんですけど、やる気が無くて忘れてた一品。

トノが「トン足」食べてました。撮影したの?って聞いたときには・・・骨になっていましたっ!

2011年5月 1日 (日)

博多の寺散策(御供所町)

ゴールデンウイーク。

米を買ってなかった。

ゆえに私は困らないが(米を食べない生活なので)トノは・・・朝・晩とラーメン続き(~_~;)

いい加減固形物を食べたそうだったので買い物に行こうとすると「外食しよう」と珍しい誘い。だけど・・・どうせ《割り箸の店》だろ(-_-;)

ファミレス以外の《フォークとナイフ》を使うような店に行きたいっ!!!(>_<)

と言いながらトノは押し入れのデジイチを出してきた。ん?撮影???

で、やってきたのが博多区の寺町

博多祇園山笠を見た方は判るんだけど、一番山笠が一箇所止まる所がある。その辺りが御供所町(ごくしょまち)その辺りは博多駅から直の街中なんだけど、チョット置くにはいると民家ばかりの所。その中に大きな寺、小さな寺が混在している。

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門の外には古くて懐かしい雰囲気の町並み。一本道なのは太閤秀吉の町並み作りの産物です。まっすぐ行った突き当たりは都会のマンション&ビル群

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西門と書いて《さいもん》と読みます。寺の前の石に刻まれた文字。

古い方なら(笑)ご存知だろうけど「チューリップ」と言うフォークグループの《上田》サンの実家の近く。上田さんの実家は「西門かまぼこ」と言う有名な小さなお店・・・美味しいそうな油で上げた「てんぷら」の香りが漂っている・・・博多で「てんぷら」は関東で言う「さつま揚げ」のこと。

店先の「さつま芋てんぷら」の文字に・・・・つばがググッと・・・うまそ~!

の、思いを振り切って先に進む(-_-;)

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博多の人間って、と言うか自分の地元の有名な場所って案外行かないんじゃないかな?私も今回初めて訪れました。とっても敷地が広くて博多駅の側なのに、物凄く静かで異空間にいるような雰囲気。

巨木から新しい木からたくさんの木々に囲まれていると、とても穏やか。

歩みも、ゆっくりに・・・久々に「土の道」を通る・・・

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チョット視線をずらすと・・こんな感じに・・・街中です。

この屋根の先・・・ももなんですよ。何でだろう・・・桃源郷??はじめて見ました。

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別の寺の屋根にも・・・もも

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桃の上には・・・こわい顔。ガ~!!!!

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これって牡丹???

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これは亀・・・う~・・・もしかして・・・亀は万年から来てるのかなぁ

他にも鳩とか在りました。

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これは、まあるい・・・なんと言うのか判らないけど・・・サクラの花が掘ってあります。判るかなぁ

これらは皆違う寺の屋根です。寺の数だけ屋根もある。飾りもある・・・

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予備なのかなぁ、寺の奥に放置されているもの。物凄く・・・重い。寺に行くと裏に必ず「瓦」とかが山積みになっていますよね。

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ウゲ~こここわい~!!!

ここは掛け軸とかで有名な「仙涯和尚」のお墓があるところ。○△□の人です。あれって何て読むんだろう???

読み方は無いのかもしれませんね。良い様に呼んで善し。型にはまるな???とかね

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ここの庭の掃除をしている《お坊さん》に声を掛けられて、挨拶をし、世間話をしていました。サムエを着て庭掃除中のようでした。

仙涯和尚が住職を譲った後の人(お坊さん)が、住職になった途端、遊郭通い、大酒飲みになったとか。

ある晩、仙涯和尚が、その人の帰ってくる門の辺りに「石のように」丸くなって寝ていたのだそうです。酔って暗い深夜の道を帰ってきた新住職は仙涯和尚を踏みつけてしまいました。

驚いたことに、踏まれた仙涯和尚は何も怒らず、静かに「夜道は気をつけて歩きなさい」といって隠居所へ帰って行ったと・・・それ以来、遊郭通いも、酒も止めて新住職はお勤めに励み、善いお坊さんになったと言うことです。

と言う話を聞きました。

こういう話って・・・好きなんだよなぁ~

特別、宗教とか宗派とか気にしない二人です。

いいものは、いい。

それだけ。

久々に旅行意外で、ゆっくりと散策しました。

あ、ついでですが、今夜の献立は「かつおのたたき」後は筍の残り物でした(-_-;)

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