旅行・地域

2019年3月18日 (月)

快適すぎて。。。グダグダなキャンピングカー旅


何はともあれ、キャンピングカーを観ていただきます。

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全形です。

ハイエースをキャンピングカーに改造してあります。(ロングサイズのハイエースです)

ウチの団地の駐車スペースだと、前輪から前の部分が「枠から外れた位置」に出てしまう長さです。


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中です。

汚くてゴメンナサイ。何も置いてない時に写したかったのですが、これを撮ったのは帰る当日(日曜日)で、いつも車中泊している「くぬぎの湯」(熊本県小国町、わいた温泉郷)の駐車場で「手洗い洗車」した後の画像です。

中も「荷物をまとめて片付け作業終了」の時でシートの足元には「洗車」したバケツが置いてあります(バケツ持参)



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普通で言う「二列目シート」と「三列目シート」が向かい合わせにして在ります。(この部分の座席もベットに出来ますし、普通のシート前向き。にもなります)

ちなみに、この写真ではテーブルになる部分が右側に見えています(折りたたみ式でいろんな箇所に取り付けられます)

右テーブル下に見える蛇腹風の扉は「靴箱」で靴3足分のスペースになっていますが、何を入れても良いとは思います。


ともかく全てに収納がビッチリあります!その理由は物を外に出して車を走らせると滑って落ちるので、車を動かす時はモノを「何かに仕舞う」と言う作業が必要になるからです。

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朝、トノが寝ている時間に、小窓を写しました。

全ての窓にカーテンが付いていて、全て遮光して在るので、カーテンをしたら、外がこれだけ明るくても車内は暗く熟睡できます。

ただし、天井に「換気扇」が付いています。そこが明るいので、その下の部分で寝ると、明るくて目が覚めちゃいます。(換気扇は手動で扉を閉めたり開けたりします)


天井には大きめの照明が付いている為、夜でも明るく過ごせます。

使っていませんが一応、電子レンジが置いてあります。

コンセントも多数あり。バッテリーが3個積んであるそうですが、それでどのくらいの物が使用できるのかは不明。

しかしながら、金曜日の夕方、福岡を出て、一日目の車中泊の宿は「湯布院」の道の駅でした。そこで夕食を作り、夜の11時まで過ごしました。

テレビを観て(車の)音楽を聴いて、照明も点けて。。。。全然、減ってない???(バッテリーの数字が表示されてます)


移動に走ると充電されるらしく、金曜日の午後から、日曜日の夕方、福岡に帰ってくるまで、ほぼ。。。同じ数字の値を維持していました。

ひょっとすると、車中泊の旅(日本一周)に出ても、よっぽどの事がない限り、電気に困る事がない????携帯とかも充電したしね。。。。まだまだ判らない事だらけのキャンピングカーでした。



確実な事は。。。快適すぎて(今までの車の旅からすると)。。。



どこかへ行く事を忘れ、すっとここに居ない?と言いたくなるほどでした。

風景のいい場所で車を停めて過ごせる。のは今までの車と同じですが、今までの車は、ワゴン車の後部座席が全て「寝床」な訳です。つまり前席は「運転席」後ろが「寝床」


キャンピングカーはこれに。。。。「リビング・居間」ができる訳で、家がそのまま外に在る。


無いのは風呂とトイレだけ。


もっと大きくて高級なキャンピングカーには風呂(シャワー)とトイレも付いているので、それはまさに「家」です。


移動する家。それがキャンピングカー。



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天井に見えているのが「換気扇」もちろん廻って換気してくれます。

車内で料理する時には、横の小窓を空けて、換気扇のスイッチを入れて、手動で換気口を空けたら(くるくるネジを回すと開きます)鍋料理をしても室内が結露で大変な事にはなりません。

リビングから見たベットの状態。うちの「羽毛布団」を二つ積みました。この部分の下はすべて収納なのでかなりの物が積み込み出来ますし、下が同じ広さなので2人で上下になることも出来ます。

車幅が190センチあるので、私達は「横寝」にしました。だいたい広さはセミダブルくらいの感じですが、頭が「収納モノ入れ」の下になるので「起き上がる時」に頭をぶつけないようにしなければなりません。


私が153センチ、トノは163センチのチビッ子夫婦なので「横寝」でも大丈夫でしたが、170センチくらいある方だと、「足が着いて眠れない」と思います。

その場合は「ベットにするクッション材の入った軽量の鉄板」の予備。が在りますので、

三列目シートの「ヘッドレスト」を外し、板をはめたら「縦寝」の状態になるので、横幅190センチのベットで寝る。という事も出来ます。


って事を考えたら、組み合わせ次第で「8人乗り」の車ですから、8人?子供などを含めたら眠れるのかもしれませんね。



だって、同じハイエースで同じ温泉で車中泊していた家族は、大人2人に子供(中学生と小学生風三人)で寝てたようです。


かなり車中泊は多いですね。


この車をかりて一番良いと思ったのが。。。偶然にも金曜日の夜と、日曜日の朝に雨が降ったのです。

車中泊に雨は大敵。だって雨が降ると「普通の車」だと。。。。


寝床を片付けて、荷物の入れ替えをして、ご飯を作って食べる。事を「外に出ないでやる」事になるからなの。


それは無理に近い。。。。


でもこの車なら。。。。あたふたせずに、雨でもゆっくりと車の中で過ごせる(トイレに外には出て行かなくてはならないけどね)


食料や水があれば車内で料理ができて(換気も気にせず)家に居るようなのだ。





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車内で上着を脱ぐトノ。(あ、今、脱いでいるのがニセモノ疑惑のカナダグースのダウンです・涙)

身をかがめているのは「服を脱いでいる」からであって天井が低い訳ではありません。充分に立てます!(車体高は2.9メートルなので立体駐車場には入れません)高いのは上に換気扇のでっぱりが在るせいでもある。



で、ちなみに昼寝しているトノの姿で「横寝」を確認してください。

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もう布団を片付けた後にグダグダで昼寝しているので「苦しそう」に見えますが、広々だよ。


本当に「キャンピングカー」の造りの箱トラックみたいな物も一番後ろが「横寝」のセミダブルベットになったモノが多いです。


上部は全て収納です!(収納ばかりの車と思ってもらっても良い)


見えていませんが「流し」もあります。水タンクと排水タンクがあり、水を入れたら普通に蛇口をひねると水が出ます(今回は面倒なので使っていません)






新車で10年前に購入して4回しか乗っていないと言う話で。。。。。しかも購入理由は「犬と一緒に旅がしたい」との理由みたいです。


走行距離は5000キロ

お値段は500万円という事ですから、普通のキャンピングカーからすると、お安いです。


ちなみに値段は装備次第らしいです。。。。





ただ。。。一番の難点は。。。ウチのボロワゴン車と違って。。。このハイエースは「レギュラーガソリン車」なのです。

うちは「軽油」なので一回の給油満タンで値段が、ほぼ。。。1,500円違う。


一日で言えばハイエースは2000円くらい掛かる

(走る距離などにもよる)今回は福岡から高速で熊本阿蘇まで行きましたから「九州の半分まで走った」と、なります。


初日に満タンにして、明日返すので帰りに満タンにして返すのが礼儀なので給油したら。。。燃料代で一万近くかかりました。


外食をしていないから食費はスーパーで買った実費だけです。観光にお金を使っていないし、借り主に「お土産」を一万くらい買いました。

(ガソリン代とお土産代で二万ぐらいかかりましたが、このくらいで数日でも貸して頂けるならまた借りたい。と思ってしまうほど快適)


それでトノがおおよそ計算したら一ヶ月の旅をしたとして節約したら15万くらいかな。と言っていました。(毎日、風呂に2人で500円×2人分も入れる)


あくまでも「節約したら」ですから、観光費、食費をかければ、それ以上にドンドン増えますけどね。



こんな経験をしながら、車中泊の旅の計画を練っています(考えている時が一番楽しいのかもね)




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晩御飯の鍋を食べている時にカメラを構えたら、「隠れたトノ」の図。


夜でも充分に明るい車内です。









今の阿蘇はブンブン、ブンブン。。。。オートバイの季節になっています!


ゴールデンウイークには阿蘇のレストハウス付近は車の停める場所も無いぐらい全国からバイク野郎が集まってきます。




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ここで昼ごはん。





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トノの位置からは、こんな風景を車窓から見ながら「日田焼ソバ」を食べていた。




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私はこんな風景を車窓から見ながら「コーヒー」のんでいた。









だから。。。車で停まって、泊まって、どこにも行かなくてよくなる。




グダグダなふたり。グダグダな旅。

2018年12月 6日 (木)

旅、行きました

インターポット
いつもの温泉(熊本県小国町禿の湯温泉郷・くぬぎの湯)


いつも行く理由は。。。車中泊可な事と、地獄蒸し料理が出来て、「湯&食」を楽しめるからです。





雪が降り始めると、このあたりは北国のように「雪の世界」になるため、行けなくなります。
(とても車で走る技術はありませぬ)




温泉の説明はここまで(もう何度もしてるから)






観光としては、ここに行って来ました。https://ja-jp.facebook.com/sakamotozenzoo/

坂本善三美術館。




後は色々検索して見てね。(日曜美術館で放送されてました~)






そして美術館の敷地の隣にある神社へ。ここのあるモチーフが。。。坂本先生の作品に生かされているのだとか。。。それは。。。







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どうも。。。この、格子模様が。。。作品のイメージなのだとか。

坂本画伯は、この小国町の出身で、地元熊本で作家活動をしたと説明に書いて在りました。






何処に人が引かれるか。。。ワカリマセンね









この神社の凄いところは他に。。。




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でか過ぎる木々モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!





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でかさの比較対象は。。。私です。だはは。。。








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敷地内に重機が在り、熊本地震で一部壊れた部分の修復に使われていました。場所は離れているんですが、地震の「層」にあたる部分の家や建物には影響が大きかったようです。





ジンシャの敷地内で、ふと目に止まった物




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何か凄い軍手。しかも片方だけ。。。。










秋の紅葉ももう終わりでしたけど




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秋は何処も綺麗です。









旅に出ようぜ~

2017年11月 5日 (日)

旅から帰ったら。。。。

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大イチョウ。前にも行ったところです。大きさの比較に遠くから撮影。「ちちこぶ祭」が行われていました。

イチョウも大きくなると木の枝に「こぶ」が出来るのです。それが「おっぱい」みたいなので、触ると「乳の出がよくなる」と言われ、今の紅葉の時期に「ちちこぶ祭」が行われています。

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下のほうに人の頭が見えてますが、イチョウの大きさが判るでしょうか?






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湯布院の由布岳。山の草も紅葉しています。

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時折、雲もかかり・・・




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相変わらずの「神楽」好き。

庄内町の「庄内神楽祭」

管理の良い、ふかふかの芝生の大原っぱに、ブルーシートと茣蓙を敷き、下からの冷え防止に家から持ってきたひざ掛けと、座布団を・・・( ´艸`)プププ


その横では・・・



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だれやん?まさか私の旦那さん・・・・( ̄◆ ̄;)




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神楽の演目の中には舞台から降りてきて、観客にいたずらをしに着たりするものもあり、人気です。


山ン中の野っぱらの神楽殿は秋空の下で、一升瓶片手のおじいさんや、走り回る子供たちの中で、演じられていくんです。


そして、また、運よく観られた雲海。



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由布院の町が雲海に沈んでいます。雲海は秋や春の急激に冷え込んで、翌朝に天気がいいと出るんです。この日の雲海は一時間以上。段々と気温の上昇と共に消えていきますが、この壮大な風景を見ながら・・・


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湯を沸かし(道端で)カップの味噌汁、それと土鍋で炊いたご飯。おかずはもちろん「大雲海」


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こんな風に車の中で雲海見ながら朝食とは、物凄く贅沢気分でした。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





って、旅から日曜日の昼過ぎに帰ってきて車から荷物を持って上がっていると、うちの階の「組長」サンが話掛けて来た。(組長さんとは、階ごとの役員さんのことです)


どうも話しかけられる前から内容が見えてたんだけど・・・やっぱり「隣の中国人」の事。

来年は「組長」と言う役を引き受けてもらわねばならないのに「無理!駄目!」の一点張りの旦那さん・・・


組長さんの会議(団地の月イチの集会)でも議題に上がって・・・会長さん(町内会長)も、皆も困っている。

何度も話し合いを持ちたくても「駄目!無理!」と逃げる。



「そうなった場合は来年は、おさかなさんに引き受けてもらうことになるんですけど・・」と言われたので、


「後でやってくれるなら来年引き受けてもいいけど、「出来ない」と言われて済ますようなら引き受けたくないし、

引き受けたら駄目だと思います。

うちの階だけの問題じゃなくて、他の階でも「あの階の人は、引き受けてないじゃないですか!」と言われますから、

その「引き受けない理由」にされても困るでしょう?」と言ったら、もちろん納得されていました。



ともかく「引き受けられない理由」をはっきりさせましょう。

その理由が「嫌だから」なら、その罰則も考えなければならないんじゃ無いですか?




ってはなしたんだけど・・・どうしたらいいでしょう?






役所は「その部分は大きな問題なんですが基本的に役所は関与しませんし、出来ないのです。団地は一つの大きな自治団体ですから、その規則はその自治体が作って行って欲しいのです。もちろんその事で裁判沙汰になったこともありますが、そこまですると勝っても負けてもその方はそこには住めませんよね・・」と言う話でした。






私は、黙って引き受けたく無いですね。だって私だって嫌だけど

必要な事でもある。今はいいけれど、災害の時、防犯の事、やっぱりある程度の揉め事の時に「仲裁」という事でも御近所の連携は必要では?

それと・・・その方々の子供が来年は小学校に入学なのよ。それなら自治体として「子ども会」に入るよね?入らなくてもいいけど、子供がかわいそう。

それと小学校のPTAの役員とかどうなるの?


って、そういう事で中国人に話を持っていこうかと、組長さんとは話したけど・・・そんな日本のルールは知らないのかしら?


どうおもう???御意見を聞かせて~




2017年9月16日 (土)

ちょっと行ってた&届きました








アトラクションの中で・・・

こんなことしました。

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パスポート(入場券みたいな物)で一回だけなら無料で試せたので、私一人の行動の時にやってみました。

だって偶然、見かけて「楽しそう!!!」って思ったのさ。(そこが間違い?)



あとアクションの受付を済ませて(体重90キロまでの人しか乗れません)

全ての荷物をロッカーに入れると、並ばされて装具を装着してもらいます(一見、タイ人風のお兄さんだった)

並んで待つ。待つ。待つ・・・その間にも「ワイヤーを滑り降りてくる人たち」が居て眺めていると気持ち良さそう。だった。。。。ここまではね。


数人が集まると、何故か先頭を歩く人にだけ「何かを説明」して、その後「じゃあ皆さん楽しんできてくださいね~」と送り出される。


つまり先頭を歩く人以外何も知らされていないので、ただ一列に並んで先頭の人についてゆくと・・・


アスレチックの森を抜け・・・階段になり・・・・登り坂になり、畑が見えて・・・





何処まで行くんだろう・・・



登り坂の脇には「栽培に失敗した、ような?畑」があり、作物は枯れ、ミニスイカが「何者かに」・・・かじられて放置されてる。不気味だ。猪かな・・・


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絵に書くとこのような状態になってきた。

ヘルメットをかぶり、足と腰と肩から前に通した紐の装具と金具(ワイヤーに通す)を持って坂道を登る一団は周りから見ると異様だ。

後ろに居た20代前半のギャルたちは

「何かこれって『囚人』ぽくね?処刑場に連れて行かれてるみたい」と。

確かに言えてる!!!

もしくは・・・ドナドナドーナと、歌が聞こえてきそう。ともかく絵のような状態で、坂道のてっぺんに木で組んだ櫓が見えてきた。しかも櫓は急階段だ。坂道を登って休む暇なく登るもんだから年寄りとか、運動不足とか関係なく息が上がる。



そして上がると説明が始まり、最初の人が見本になってワイヤーに持っていた金具を通し・・・


「足を離して!離して!大丈夫です!離して!!」と言われる。宙ぶらりんの男性客を見本の行動として話は続くもんだから気の毒になってくる。


っと、「じゃあ!楽しんで~」って金具とワイヤーの接着部分に当ててた手を離すと・・・男性客は・・・シューーーーー!!!!!!っと300メートル滑空へ~




後のみんなは「何か怖い~」「辞めてもいいですか~」って。本当だよ。あの時、私は「何でこんな事をしてるんだろう」と自分に何度も問いかけていたよ。



で、私の番が着てマジ怖いんだ!おじさん(係員)手を離さないでーーーーーー


って滑り落ちちゃった!!!!(正しくはチャンと滑空したという事です)




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あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あ゛ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


思いっきり大声上げて滑る滑る!

妙な生き物が食べ荒らした畑を飛んで(あ゛ーーーーーーー)

森を抜け(あ゛ーーーーーーーーー)

池ノ上を・・・

あ゛ーーーーーーーーーーーーーーー


その声のせいなのか池の辺の人達もアスレチックで木に登っておる人も、こっちを見る






長いような、あっっというまのような300メートルmモヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!






怖かった!震えた!

でももう一度飛びたい~(二回目は有料)



ジェットコースターよりも、地味だけど、楽しい~楽しい~ターザンごっこみたい。


でも、

私の乗った後に人はみんな大声出しながら滑空してた。

やっぱ大声出すっていい気持ちなんじゃない???






って事で似たようなアトラクションを見つけたら絶対にトライしてみよう!!!


バンジージャンプよりも怖くないよ~











・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆













昨日、モカラテさんから例の物が届きました~




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猫ピン。前にお願いしたのはピンの部分が「安全ピン」の形になったものでしたが、こちらもいいですね~

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実際の大きさはこんな感じです。意外と存在感あり。




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皮紐を編んだループに「私持ち込みのミスドの景品ドーナッツ」紐が切れちゃったのよね。それがモカラテさんの手元に在るドーナッツのチャームと同じだったので迷わず「下さい」ってお願いして、ついでに紐が切れちゃって使い物にならないドーナッツを送って・・・

「使えるもの」に変身させて貰いました。有難うモカラテさん!!!何年も引き出しに入ったままで捨てられなかったの。生き返りました~

モカラテさんのブログを見た方なら判るんですけど、このチャーム類はロブスター金具によって「付け外し可能」なので一個でも、一杯でもジャラジャラ持ち歩けます。


右上はちょっと渋い色になっていますが「コーヒーカップ」(チャーム)なのよ。



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次はイチゴのショートケーキがコラージュされたハート型のお皿のチャーム。ケーキの横も光る石が入っててキラキラ~


こちらにはスプーンとフォークのチャームも。キラキラ石も。



繊細すぎて、乱暴に扱う私には向いてないかも~すぐにバラバラになってしまうよ~



ってメールしたら「いつでも直します」と返信が・・・有難うモカラテさん。






そして頼むといつも付いてくるお菓子。今日は・・・ファロウインという事で






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たべちゃった。





うまかった。







ありがとう。モカラテさん



2017年9月11日 (月)

ちょっと行ってきた(本編・画像多し)

さて、まずはハウステンボスの中の風景を、ドドッと

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運河ではカヌー教室も行われてます。そしてこの横には「セグゥエイ」の試乗体験もあり(1千円で30分だったかな、これがしたかったのに時間が無くて残念!)


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履いてみた木靴。オランダは海抜ゼロらしく、湿気が多いので木靴だと解説して在りました。



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はい、デカ木靴。両足が入ってます。実はこの時、ゆらゆらで倒れそうで怖かったの。

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木靴が置いて在ったのはチーズのお土産屋さん(多いです!何箇所もあります。で、お土産屋さんでは持ち歩きが邪魔な人のためのサービスとして、出口まで無料の配達をしてくれます。帰りにお土産はまとめて持って帰る。と言うわけ)

で、このお店ではオランダの民族衣装をレンタルできると。時間さえあれば着て見たかったね~(お城に行った時に、鎧兜の試着はしたことがある。)

奥に居るのは「人形」です。




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これ、ブログの皆さん、見覚えないっすか???


実はこれは「水陸両用車」全国に4台だけ。しかも同じ会社の経営。一台一億円

確か・・・数年前に大阪に行かれた方々が乗っていたような・・・あの会社と同じです。

んが、ここだけ違うことがあるとよ。


それはね、ここだけは「海仕様」なのだ~他の地域は大阪の淀川だったり、琵琶湖?だったりと「水・淡水」なんだけど、ハウステンボスは長崎の「大村湾」に面している為、海に「海水」に浸かる為、他の車両よりもメンテナンスが大変で、海から上陸する時には、一旦、車両用の「水プール」に入り、水ホースにて海水及び「海中生物」を落とす。と言う作業を数分するのです。

じゃないと・・・・何故か「くらげ」が落ちてたり(道端に)、海草が・・・魚が・・・という事になるらしい。(そりゃ潰れた魚は見たくない)



水陸両用車両は「タイヤ」が出たままなので、水中のゴミなども、そのままタイヤにくっ付いてきてしまうらしいです。大変だね。






では水陸両用車で海からのハウステンボス風景。




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動かない船。でも本当の船らしいです。



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ヨットハーバー。ハウステンボスは一度、潰れて施設は旅行会社「HIS」になり、いろんな施設も切り売り状態。このヨットハーバーも今では「長崎市」の管理になり以前よりも「管理費」がお安く・・・月々50万円(汗)

県外の所有者が多く、お休みにハウステンボスに泊まり、ヨットを楽しむと言う方が殆どらしいが、現在は2組ほど「船住居」してあるらしいです。(電気水道完備)


金持ちは何処までも金持ちなんだね・・・





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湾内で出会った観光船。どっかで見たような(佐賀の唐津の鯨のジーラみたいだ)



この私が乗った水陸両用車は有料で2500円。(予約制だけど当日すぐに取れた)




約45分(あっという間)の湾内クルーズも終わり・・・次はハウステンボスの運河を行く船からの風景。





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大村湾の海水と川からの水の混ざる運河を屋根付きの船が行きます(これは入場パスを持っている人は無料で何度でも乗れます。園内の施設はかなりの部分で無料です)


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えっと・・画像を撮ってないのですが(船の中からの撮影で人が映りこんでしまうので撮ってないの)この運河沿いには、住所が「ハウステンボス」となっている「別荘地」もあります。

つまり園内に別荘という事。別荘として買っている方と、定住されている肩が混在してるそうです。ハウステンボスも開園して25周年。やっぱり見ていると、あちこちに補修の後が・・・海沿いだもんね。でも別荘もメルヘンチックな建て方の物が多いです。オランダを意識した外見で、洗濯物が干してあるというわけでもなく・・・やっぱ外国に居るみたいだね。




そしてお食事。でも画像は無し。その代わりに・・・


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一番格調高い。と言われる「ホテルヨーロッパ」にて昼食。メニューは・・・ま、ナンタラカンタラ。

美味しい。ような。味薄い。ような。何食べてるんだか判らんような・・・とにかく貧乏人には息苦しい雰囲気。

水を飲む音まで(ゴクゴク・・)室内に響きそうな静寂の中(フォクとナイフを使う音だけ)淡々と訳のわかんない料理が運ばれてきます。時間がゆっくりだから満腹になると言うだけで、一挙に持ってこられたら「足りんぞーーーー!」と言う。

そんでもって値段を見たらきっと暴れるような価格なんだろうなぁ・・・


ところでさ、右上の「名刺」みたいなのわかる??あれね、ちょっとビックリだったんだけど、実は「お手拭」だったのよ。昔の駅弁に付いてるような紙の封を切って取り出すタイプのお手拭。「ホテルヨーロッパ」なのにこんな物?ってみんな思ってた。


でももしかするとこれが正式なのかも。

だってホテル「ヨーロッパ」なんですもの。お手拭の文化は日本発祥でしょ?ヨーロッパには「お手拭」文化は無いのよね???どうみなさん??

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ドムタワーと言う実際にオランダに在るという建物からの眺め。全体を一望できます。


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これがハウステンボスのシンボル「ドムタワー」(昼)

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そして夜。

ライトアップされたドムタワー。その下には電球で作られた「滝」。そして運河(水の中)も夜はライトアップ。



この画像だと中央から右奥の辺りにオレンジ色の「戸建て住宅」が並んでいますが、あれが別荘地です。本当に園内なのです。運河で仕切られているので一般人は「侵入」出来ない仕組み。


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上の方に白い横長のお城のような部分は夜になると「太鼓の達人」と言うゲームの巨大スクリーンになります。その横のオレンジ色の球体は「巨大ハロウウインがぼちゃ」
ハウステンボスは今、ハロウイン一色です。


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夜のハロウインかぼちゃ。人と比べると、巨大です。

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朝の町並み。人は少なめ。開店前の店が立ち並びます。


中央には広場があり、生演奏、生歌ステージが一日中。

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歌っているのは外人さん。演奏も外人さんが多いです。

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夜はホテルバイキングで気持ち悪くなるほど食べ・・・

その後、「ハウステンボス歌劇団」の舞台を拝見。(中途半端な宝塚歌劇団と言う感じ)


ファンが居るらしく、ステージの最後にメンバーの名前を呼びながらの踊りになると・・・バッグから「ペンライト」が・・・苦手な世界だな~



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池の周りに建物が在ります。ここが「ホテルフォレストビラ」と言って一軒建てのコテージホテル。ここに泊まりました。

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これがコテージのベランダからの風景。遠くにドムタワー。水面には・・・モヤモヤ虫

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二階に2ベットルーム。計4人泊まれます。下はリビングにミニキッチン。トイレ・バス。


園内は広いので到着の「入国ゲート」からホテル宿泊者用の巡回バスが出ており、歩くことなく各ホテル前まで行くことが出来ます。園内から一般道を通る車両にはナンバープレートが付いており、先ほどの「水陸両用車両」はなんと!!湘南ナンバー

神奈川県で製造されてハウステンボスまで高速道路を使って実際にドライバーが運転してきた。とガイドさんの話。でも・・・水陸車両は「窓がない」んだよね~

運転してきたドライバーさんは途中、注目を浴びて恥ずかしかったとか・・・


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あ、そうそう、ハロウイン季節の為か、夜には仮面舞踏会が・・・貸衣装も多数ありますよ~

あ!仮面も貰いました!




さてこの後も、話は続く・・・・(問題の大変な事です)



・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




って、昨夜、ここまで書いたのですが、この先の話は書くんだけど、何が問題だったかを書くと・・・

ちょっと駄目かなと思うとよ。




で、次は面白い事を書くんだけど、「何が大変な事だったのか」は書かないことにします。











2017年9月10日 (日)

ちょっと行ってた(予告編)

お久し振りのような気がするのは、旅行へ行ってたからかしら???


たった一泊二日だけど、ここへ行った。






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ちょっとヨーロッパ気分。



あ、ちゃうちゃう、ちゃちゃわんわんさんが数年前に行って「花火が見られなかった」と憤慨してた場所よ。





もちろんトノがこんなところへ行きたがる訳も無く、職場の慰安旅行ね。



今日は帰ってきたばかりなんで「予告編」です。



またもやとんでもない事になっちゃってさ。




もう、職場の慰安旅行に行くのはこれが最後だな。

2017年5月21日 (日)

ここへ行ってきたばい

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トイカメラの画像みたい。すげ~ボケボケ

2016年11月27日 (日)

さすらいの車中泊の旅、寝床編

インターポット




実は先週の11月19・20日に、またもや「くぬぎの湯」へ行ってきちゃいました。

しかも、いつもならゆっくりと金曜日の夕方から出かけ、二泊三日で旅するのに、今回は一泊二日。


殆ど「くぬぎの湯」を楽しむだけの為に行ったようなもの。


トノはそれだけ気に入ったようです




温泉はどこもそれほど違いは無いですが、まあ、車中泊の旅にしては「ゆったり出来る」ことが、この温泉のいいところなのかもしれません。



今までの車中泊の旅は、まだ明るいうちに食事の用意に追われます。
だから食べ終わっても・・・まだ夜の7時くらいだったりして、その後にすることもなく・・・


寝る


そんなーーーーーぁ。


だけどさ、夫婦二人、今更、夜明かしするほどの話題もない。テレビもラジオもない(車のバッテリーが上がるので電気も点けない)


それが、くぬぎの湯では「スメ・温泉の蒸気」で料理しながら、食べて、作って・・・で、あっという間に3時間、4時間をゆったり過ごすのです。



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さて、車中泊をされる方の参考になれば。

ウチの場合10数年前のエステマですから車内はフラットシートにはなりません。そこで「後部座席」を倒し、凸凹を解消する為に「コンパネ」一枚を敷きます。

しかし車内の幅は約140センチ。コンパネ一枚の幅では足りません。

そこで足りない部分には厚めのダンボールなどを敷きます。

(今回も大活躍のちゃちゃさんの梨の箱)


その上に・・・


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無圧敷きマットレス。三つ折マットレスですね。これは医療用なので繋がっていなくて3枚のパットが自由に分けて使うことが出来るので便利です。

なかなか車内のサイズに合う物は無いですからね。そしてその上に



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セミダブルサイズの敷きパットを敷けば寝心地の良いベットの完成。
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とりあえず枕と掛け布団を・・・どうです?幅の大きな枕ですけど大人二人でも充分にゆっくり寝られます。

ちゃんと真っ直ぐのところに手足を伸ばして寝られないと温泉に浸かっても疲れが取れず旅の意味がありません。寝床は大事。



2016年10月23日 (日)

かぼちゃの馬車より、馬がいい

2016.10.23に撮影した【おさかな】さんの【ハロウィン遊園地】での写真です。


かぼちゃの馬車に乗るシンレデラに変身する前のおさかなです。




かぼちゃの馬車もいいけれど、やっぱり乗るなら馬がいい~



秋の大祭が何処でも行われている時期ですが・・・




福岡市の志賀島の「志賀海神社」の大祭は・・・流鏑馬です。




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鹿革を刀や腰に巻いてあり・・・まるで真田丸の草刈さんみたい。




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本殿は山の上なので階段下から拝礼



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馬は二頭で、乗り手が4人。皆様それなりの「装束」でそれを見るだけでもワクワク



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逆光でよく見えませんけど、走ってきた迫力は凄かったです。全速力だからね





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流鏑馬の矢って背中派と、手元《鞍》派に分かれるけど、志賀島の流鏑馬は背中派のようです。


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実は走っているところが上手く写せていませんで



御覧のとおり人は少ない。と言うか例年よりは多い。と言うのも、この神社の流鏑馬は10月の第二月曜日。と決まっているので、今年に限っては「振り替え休日」だった為、私たちも観られたし、いつもよりも観覧する人も多いのね。

この時、隣に居た方が関西弁で「こんなん大阪やったら、こんな真近に見られん!人が多くてな」と仰っていらした。転勤族かしら??


さて、この志賀島。実は「あずみ海人」の発祥とされているのです。

中年ライダーさんが以前、記事にされていた「長野県安曇野の山の中なのに舟の形の神輿」の話。だったけ・・・裏覚えです。ライダーさん間違っていたら訂正してね。

ここから日本各地に散っていった「あずみ族」と言う話を

この流鏑馬の行われた10月10日の前の日、9日に「あずみ族に関する講演会」がウチの近所のホールで行われ、無料受講だったのでトノが聞きに行きまして・・・それで流鏑馬が行われることがわかったとよね。で、見に行きました。


大陸からやってきた「あずみ族」志賀島の地に根を下ろし「海人」として、大陸からの航海術や技術などを持ち込んだとされています。

講演会の話では、大和朝廷時代に志賀島の地から追い出され?各地へ散りますが、全国に存在したという「海軍」「水軍」「海賊」の基では無いかと言われています。

名前が残っているのが長野県・安曇野という事になるようです。





そしてこの方が、志賀海神社の神官様。



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もちろんお名前は「あずみ」さん。(漢字が判りません)



あずみ族の大元?となる方のようです。











壮大な昔の話だよね。

でもその文化が残っているのが凄いと思う。


シルクロードから中国を通り最終地は日本。いろんな文化が日本にたどり着き、途絶えたものもあり、今にあるものもあり。

日本の先は海だから、日本が一番のどんずまりなんだろうな。



そういう意味でも日本って特殊で貴重な国なのかもしれないね。

2016年10月18日 (火)

さすらいの車中泊旅・熊本阿蘇は大丈夫よ!!

インターポット
おさかなさんの庭を見に行く



先週の3連休は天気も悪く、まだ「車中泊」をするには気温が高かった。


今週は何とか土曜日は天気が良さそうだったので旅心を抑えられずに旅立ちました



トノに・・・「熊本大分も素敵で何度行っても良いけどさ、ブログのお友達が大分からフェリーで高知に渡って《かつおのタタキ》一杯食べてるんだよ」と言ってみた。

そうなの・・・どっか「行った事のない場所」へ行ってみたいのさ。

そしたらさぁ、「そうは思うんだが、オンボロボンボロ号はいつ止まっても可笑しくない状態なんだ。だから保険で牽引してくれる範囲が180キロなんだよ。その枠外に行くのは、とても恐ろしくてなぁ・・・」とトノがいう。



そーーーいえば、忘れてた!!ウチのオンボロボンボロ号はマジ、いつ壊れても可笑しくない状況だった!!よくそんな状態で走ってくれている!感謝!





って事で、いつも行ってる大分・熊本の旅へ~

車中泊とは言え、今回は一泊だけなのさ。その一泊目が《熊本・小国町の「わいた温泉郷」くぬぎ湯温泉》

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ここの下を下りて行くと露天風呂です《こちらの温泉は全て貸しきり温泉》

温泉の広さとか露天などにより料金が違います。


こちらを選んだ理由は「車中泊歓迎」「温泉の地獄で勝手に料理して」と言うありがたい場所なのですぅ



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ひしゃくも、たわしも《野菜洗い用》台拭きも完備。ついでに箒と塵取りも!

ちゃんとテーブルや椅子が綺麗に完備されております!


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飲用用の水《天然水》



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「すめ」と呼ばれる「蒸し釜」

ここで調理します!別府の鉄輪温泉で「すめ」の調理は経験済みなので、そのための道具も持って行きました《ステンレスのざるとか、スチームクッカー》

もちろん「すめ経験」の為に自販機に「ざる・味塩」も在りますし、風呂用にタオルセットなども売ってあります。

なお、管理人さんが在る時間《夜9時まで》なら芋とか生卵とか売ってくれます!

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こんな風に「一風呂」づつの貸切です。




ウチは家からの冷凍ご飯や、近くのスーパーで買ってきた鶏肉、野菜、玉子などで夕飯を摂りました。

博多出発が午後4時ぐらい。途中、軽く食事を摂ったりしながら温泉に到着したのが午後8時過ぎ。入浴前に鶏肉と野菜に塩だけしてスチームクッカーに入れておきましたら、50分の入浴時間が終わった後、メチャメチャジューシーな鶏肉野菜蒸しが出来ておりやんしたよ~美味くて


でも食べるので気が取られて写真撮るのを忘れる。《月も綺麗だったの》



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家からの冷凍ご飯をすめで蒸したところ《約5分ぐらい》

お湯もやかんに水を入れて10分もせずに沸きます。それでスープや生ミソ味噌汁などで朝食。朝は7時位から温泉に入り、二時間ほどかけてゆっくりと朝ごはんや散策を楽しみました。


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朝の駐車場からの風景。こんなところで車中泊(白い煙は温泉地の湯気です)



ゆっくり出来るので(設備も充実してます)また、行きたいと思いました



ちなみに管理人さんは居なくても、24時間温泉に入れる「コイン式温泉」です。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





次の日は・・・地震や噴火したばかりの阿蘇へ




阿蘇の風景はとても撮り切れないほど雄大なので省略(本物を見るべし)



今回は地震被害と追い討ちをかける阿蘇噴火で大変な阿蘇へ「お金を落とし旅」です


大した事はできませんが、ともかく自分も楽しんで、皆さんにもお金を落とす!これ大事です。そして何より現場を見ること!!!!





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ニュースで御覧になった方も在るでしょうが、阿蘇神宮の山門(壊れています)

見上げるはずの山門の屋根が目の前に・・・衝撃的です涙が出ます!

あちらこちらに「寄付」を募る張り紙が。そうですよね!お賽銭も奮発しなけりゃ!!と思ったら皆さんそう思われるのが、お賽銭箱にお札が一杯!

考える事はみな同じ!頑張ろう!負けるな熊本!


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脇から神社内に入りますと・・・本殿も!?倒れてるんですぅ!!!!

実はここから先は立ち入り禁止倒壊してますからね。見える人たちはテレビクルー(取材のようでした)


この「阿蘇神宮」は九州に400社の末社があり、全国で見ると500社あるそうです。貴方の街にも探したら「阿蘇神社」が在るかも~



こちらの今流行の食べ物は・・・


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馬刺し。は当たり前ですが、今は「あか牛」何処に行っても「あか牛」は欠かせない!!

って食べたのは「高菜飯&馬刺し」でしたけど・・・と言うのも、



二日目は車中泊ではなく「南阿蘇国民休暇村」にお泊りなの!!!!


久し振り振りのお泊り!やっぱりお泊りして、お金使わなくっちゃね(と言うワリにはシニア割引ですけど・・・)


ここでですね、夕食バイキングに「あか牛ステーキ」が出るとですよ!!!!


うしーーーー、ぎゅうーーーー、ぎゅうーーーーーー

何せバイキング!お恥ずかしいながら3回もおかわりして来ましたぜ!

本音はもっとお代わりしたかったんだけど、焼いてる人が同じ人だからさ、なんか「あ、また食べにきたぞこの人!!」って思われるのがね・・・





さて阿蘇の噴火と今年の春の大地震。

阿蘇神宮のあたりは噴火の影響が酷くて、街は「ライトグレー」一色


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阿蘇神宮の駐車場の植木も、この有様。畑に植わっている「葉物」は全滅!

私たちが行ったのは噴火の一週間後でしたが、街には「セメント袋」をひっくり返したような「火山灰」が風と共に吹き上がり、歩く靴も(黒い靴が)真っ白に。


しかしながら、宿泊した南阿蘇では風向きの関係で全くの被害無し!

観光ルートも地震の被害は目立っては無いです。もちろん震源の「益城町」あたりは橋も落ちて大変な状態です。


ただ、行く先々で話を聞くのは「地震と噴火」の風評被害。全く誰も来なくなってしまってる!?

だからね、もうそろそろの秋の観光時期なのに何処もスカスカで車は走りやすかったし、私たちは満足?してるけど、観光で生活している人は大変です。

美味しい阿蘇の高菜漬を買ったお店でも「どうか阿蘇は大丈夫だからって広めてください」とお願いされて来ました。



九州近郊の方々、阿蘇は大丈夫なので遊びに行きましょう!


遊んで楽しんで、今からのすばらしい秋の光景を見に行って温泉で疲れを癒し、お金を現地に落としていってよ~





と、声を大にしてブログに叫ぶーーーーーーーーーーーーーーぶッ





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