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旅行・地域

2017年5月21日 (日)

ここへ行ってきたばい

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トイカメラの画像みたい。すげ~ボケボケpaper

2016年11月27日 (日)

さすらいの車中泊の旅、寝床編

インターポット




実は先週の11月19・20日に、またもや「くぬぎの湯」へ行ってきちゃいました。spa

しかも、いつもならゆっくりと金曜日の夕方から出かけ、二泊三日で旅するのに、今回は一泊二日。


殆ど「くぬぎの湯」を楽しむだけの為に行ったようなもの。


トノはそれだけ気に入ったようですspa




温泉はどこもそれほど違いは無いですが、まあ、車中泊の旅にしては「ゆったり出来る」ことが、この温泉のいいところなのかもしれません。



今までの車中泊の旅は、まだ明るいうちに食事の用意に追われます。
だから食べ終わっても・・・まだ夜の7時くらいだったりして、その後にすることもなく・・・


寝るweepsleepy


そんなーーーーーぁ。


だけどさ、夫婦二人、今更、夜明かしするほどの話題もない。テレビもラジオもない(車のバッテリーが上がるので電気も点けない)


それが、くぬぎの湯では「スメ・温泉の蒸気」で料理しながら、食べて、作って・・・で、あっという間に3時間、4時間をゆったり過ごすのです。



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さて、車中泊をされる方の参考になれば。

ウチの場合10数年前のエステマですから車内はフラットシートにはなりません。そこで「後部座席」を倒し、凸凹を解消する為に「コンパネ」一枚を敷きます。

しかし車内の幅は約140センチ。コンパネ一枚の幅では足りません。

そこで足りない部分には厚めのダンボールなどを敷きます。

(今回も大活躍のちゃちゃさんの梨の箱)


その上に・・・


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無圧敷きマットレス。三つ折マットレスですね。これは医療用なので繋がっていなくて3枚のパットが自由に分けて使うことが出来るので便利です。

なかなか車内のサイズに合う物は無いですからね。そしてその上に



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セミダブルサイズの敷きパットを敷けば寝心地の良いベットの完成。
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とりあえず枕と掛け布団を・・・どうです?幅の大きな枕ですけど大人二人でも充分にゆっくり寝られます。

ちゃんと真っ直ぐのところに手足を伸ばして寝られないと温泉に浸かっても疲れが取れず旅の意味がありません。寝床は大事。



2016年10月23日 (日)

かぼちゃの馬車より、馬がいい

2016.10.23に撮影した【おさかな】さんの【ハロウィン遊園地】での写真です。


かぼちゃの馬車に乗るシンレデラに変身する前のおさかなです。




かぼちゃの馬車もいいけれど、やっぱり乗るなら馬がいい~horse



秋の大祭が何処でも行われている時期ですが・・・




福岡市の志賀島の「志賀海神社」の大祭は・・・流鏑馬です。




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鹿革を刀や腰に巻いてあり・・・まるで真田丸の草刈さんみたい。




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本殿は山の上なので階段下から拝礼



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馬は二頭で、乗り手が4人。皆様それなりの「装束」でそれを見るだけでもワクワクheart04



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逆光でよく見えませんけど、走ってきた迫力は凄かったです。全速力だからね





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流鏑馬の矢って背中派と、手元《鞍》派に分かれるけど、志賀島の流鏑馬は背中派のようです。


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実は走っているところが上手く写せていませんでcoldsweats01



御覧のとおり人は少ない。と言うか例年よりは多い。と言うのも、この神社の流鏑馬は10月の第二月曜日。と決まっているので、今年に限っては「振り替え休日」だった為、私たちも観られたし、いつもよりも観覧する人も多いのね。

この時、隣に居た方が関西弁で「こんなん大阪やったら、こんな真近に見られん!人が多くてな」と仰っていらした。転勤族かしら??


さて、この志賀島。実は「あずみ海人」の発祥とされているのです。

中年ライダーさんが以前、記事にされていた「長野県安曇野の山の中なのに舟の形の神輿」の話。だったけ・・・裏覚えです。ライダーさん間違っていたら訂正してね。

ここから日本各地に散っていった「あずみ族」と言う話を

この流鏑馬の行われた10月10日の前の日、9日に「あずみ族に関する講演会」がウチの近所のホールで行われ、無料受講だったのでトノが聞きに行きまして・・・それで流鏑馬が行われることがわかったとよね。で、見に行きました。


大陸からやってきた「あずみ族」志賀島の地に根を下ろし「海人」として、大陸からの航海術や技術などを持ち込んだとされています。

講演会の話では、大和朝廷時代に志賀島の地から追い出され?各地へ散りますが、全国に存在したという「海軍」「水軍」「海賊」の基では無いかと言われています。

名前が残っているのが長野県・安曇野という事になるようです。





そしてこの方が、志賀海神社の神官様。



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もちろんお名前は「あずみ」さん。(漢字が判りません)



あずみ族の大元?となる方のようです。











壮大な昔の話だよね。

でもその文化が残っているのが凄いと思う。


シルクロードから中国を通り最終地は日本。いろんな文化が日本にたどり着き、途絶えたものもあり、今にあるものもあり。

日本の先は海だから、日本が一番のどんずまりなんだろうな。



そういう意味でも日本って特殊で貴重な国なのかもしれないね。

2016年10月18日 (火)

さすらいの車中泊旅・熊本阿蘇は大丈夫よ!!

インターポット
おさかなさんの庭を見に行く



先週の3連休は天気も悪く、まだ「車中泊」をするには気温が高かった。


今週は何とか土曜日は天気が良さそうだったので旅心を抑えられずに旅立ちましたrvcardash



トノに・・・「熊本大分も素敵で何度行っても良いけどさ、ブログのお友達が大分からフェリーで高知に渡って《かつおのタタキ》一杯食べてるんだよ」と言ってみた。

そうなの・・・どっか「行った事のない場所」へ行ってみたいのさ。

そしたらさぁ、「そうは思うんだが、オンボロボンボロ号はいつ止まっても可笑しくない状態なんだ。だから保険で牽引してくれる範囲が180キロなんだよ。その枠外に行くのは、とても恐ろしくてなぁ・・・think」とトノがいう。



そーーーいえば、忘れてた!!ウチのオンボロボンボロ号はマジ、いつ壊れても可笑しくない状況だった!!よくそんな状態で走ってくれている!感謝!





って事で、いつも行ってる大分・熊本の旅へ~

車中泊とは言え、今回は一泊だけなのさ。その一泊目が《熊本・小国町の「わいた温泉郷」くぬぎ湯温泉》

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ここの下を下りて行くと露天風呂です《こちらの温泉は全て貸しきり温泉》

温泉の広さとか露天などにより料金が違います。


こちらを選んだ理由は「車中泊歓迎」「温泉の地獄で勝手に料理して」と言うありがたい場所なのですぅhappy01heart04



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ひしゃくも、たわしも《野菜洗い用》台拭きも完備。ついでに箒と塵取りも!

ちゃんとテーブルや椅子が綺麗に完備されております!


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飲用用の水《天然水》



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「すめ」と呼ばれる「蒸し釜」

ここで調理します!別府の鉄輪温泉で「すめ」の調理は経験済みなので、そのための道具も持って行きました《ステンレスのざるとか、スチームクッカー》

もちろん「すめ経験」の為に自販機に「ざる・味塩」も在りますし、風呂用にタオルセットなども売ってあります。

なお、管理人さんが在る時間《夜9時まで》なら芋とか生卵とか売ってくれます!

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こんな風に「一風呂」づつの貸切です。




ウチは家からの冷凍ご飯や、近くのスーパーで買ってきた鶏肉、野菜、玉子などで夕飯を摂りました。

博多出発が午後4時ぐらい。途中、軽く食事を摂ったりしながら温泉に到着したのが午後8時過ぎ。入浴前に鶏肉と野菜に塩だけしてスチームクッカーに入れておきましたら、50分の入浴時間が終わった後、メチャメチャジューシーな鶏肉野菜蒸しが出来ておりやんしたよ~美味くてcrying


でも食べるので気が取られて写真撮るのを忘れる。《月も綺麗だったの》



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家からの冷凍ご飯をすめで蒸したところ《約5分ぐらい》

お湯もやかんに水を入れて10分もせずに沸きます。それでスープや生ミソ味噌汁などで朝食。朝は7時位から温泉に入り、二時間ほどかけてゆっくりと朝ごはんや散策を楽しみました。


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朝の駐車場からの風景。こんなところで車中泊sleepy(白い煙は温泉地の湯気です)



ゆっくり出来るので(設備も充実してます)また、行きたいと思いましたspa



ちなみに管理人さんは居なくても、24時間温泉に入れる「コイン式温泉」です。





・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆





次の日は・・・地震や噴火したばかりの阿蘇へfuji




阿蘇の風景はとても撮り切れないほど雄大なので省略(本物を見るべし)



今回は地震被害と追い討ちをかける阿蘇噴火で大変な阿蘇へ「お金を落とし旅」ですmoneybag


大した事はできませんが、ともかく自分も楽しんで、皆さんにもお金を落とす!これ大事です。そして何より現場を見ること!!!!





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ニュースで御覧になった方も在るでしょうが、阿蘇神宮の山門(壊れています)

見上げるはずの山門の屋根が目の前に・・・衝撃的ですweep涙が出ます!

あちらこちらに「寄付」を募る張り紙が。そうですよね!お賽銭も奮発しなけりゃ!!と思ったら皆さんそう思われるのが、お賽銭箱にお札が一杯!

考える事はみな同じ!rock頑張ろう!負けるな熊本!


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脇から神社内に入りますと・・・本殿も!?倒れてるんですぅ!!!!

実はここから先は立ち入り禁止paper倒壊してますからね。見える人たちはテレビクルー(取材のようでした)


この「阿蘇神宮」は九州に400社の末社があり、全国で見ると500社あるそうです。貴方の街にも探したら「阿蘇神社」が在るかも~



こちらの今流行の食べ物は・・・


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馬刺し。は当たり前ですが、今は「あか牛」何処に行っても「あか牛」は欠かせない!!

って食べたのは「高菜飯&馬刺し」でしたけど・・・と言うのも、



二日目は車中泊ではなく「南阿蘇国民休暇村」にお泊りなの!!!!spa


久し振り振りのお泊り!やっぱりお泊りして、お金使わなくっちゃね(と言うワリにはシニア割引ですけど・・・)


ここでですね、夕食バイキングに「あか牛ステーキ」が出るとですよ!!!!


taurustaurustaurusうしーーーー、ぎゅうーーーー、ぎゅうーーーーーーrestaurant

何せバイキング!お恥ずかしいながら3回もおかわりして来ましたぜ!

本音はもっとお代わりしたかったんだけど、焼いてる人が同じ人だからさ、なんか「あ、また食べにきたぞこの人!!」って思われるのがね・・・





さて阿蘇の噴火と今年の春の大地震。

阿蘇神宮のあたりは噴火の影響が酷くて、街は「ライトグレー」一色


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阿蘇神宮の駐車場の植木も、この有様。畑に植わっている「葉物」は全滅!

私たちが行ったのは噴火の一週間後でしたが、街には「セメント袋」をひっくり返したような「火山灰」が風と共に吹き上がり、歩く靴も(黒い靴が)真っ白に。


しかしながら、宿泊した南阿蘇では風向きの関係で全くの被害無し!

観光ルートも地震の被害は目立っては無いです。もちろん震源の「益城町」あたりは橋も落ちて大変な状態です。


ただ、行く先々で話を聞くのは「地震と噴火」の風評被害。全く誰も来なくなってしまってる!?

だからね、もうそろそろの秋の観光時期なのに何処もスカスカで車は走りやすかったし、私たちは満足?してるけど、観光で生活している人は大変です。

美味しい阿蘇の高菜漬を買ったお店でも「どうか阿蘇は大丈夫だからって広めてください」とお願いされて来ました。



九州近郊の方々、阿蘇は大丈夫なので遊びに行きましょう!


遊んで楽しんで、今からのすばらしい秋の光景を見に行って温泉で疲れを癒し、お金を現地に落としていってよ~





と、声を大にしてブログに叫ぶーーーーーーーーーーーーーーぶッdash





2015年10月10日 (土)

さすらいの旅・・・食べられる事を知ってた???

2015.10.8に撮影した【おさかな】さんの【ハロウィン】での写真です。


ここに隠れて、用を足しているわけでは無いよ。

さて地図で観た《珍しい地名》飫肥(おび)へ向かって車を走らせるcardash

着いてみれば案外と観光客も居る。そりゃそうだねシルバーウイークだもの。

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奥に見えるのがお城の入り口。手前は珍しい生え方の木。



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これは珍しい《座ったままで矢を射る》・・・・四半的。と言うもの。

ちゃんと上手に指導してくれる方が居て、皆さん、ちゃんと的に当たっていました。10本400円。お安い遊びかもよ。


お城に入る前の受付では入城料と有料で見る豪商の商家などの見学チケットが600円で売られています。一日見放題、入り放題。


その受付には・・・


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ん・・・招き猫?置物?



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あ・・・ちゃんと生きておりました。日向ぼっこしていらっしゃるようで・・・にらまれました。



さて町を散策・・・食事をしに入った店で珍しいものを進められ・・・トノが食べる。


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「ごんぐり丼」伊勢えびの味噌汁つき。600円。


さてこれはなんでしょう?

見るからに・・・ごんぐり~ぐりぐり・・・っとしたものですね。


実は「マグロの胃袋」なのですぅ・・・coldsweats01

宮崎の川南町《かわみなみまち》はマグロの水揚げ港。日が会えば「マグロ解体ショー」を見られます。

それで新鮮なマグロの内臓が手に入るというわけ。地元のスーパーにも「ボイル」した《ごんぐり》を売ってありました。

私は少し苦手なので


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普通の伊勢えびの味噌汁セット。400円(ご飯つき)

安いでしょ?お出汁が良く出ておいしゅうございました。



さてお腹も一杯になったところで、城下町を散策。


豪商のお宅に上がり・・・ヒトヤスミ



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Lは右足だよね?

豪商の家を見学に開放されています(チケットを買わないと200円要ります》

宮崎はやっぱ暑いです。シルバーウイークでも日差しが強くて日陰に入ると風が涼しいのですけどね。

豪商のお宅は家のかしこに《中庭》が設けてあり、そこから涼しい陰が吹き抜けて行きます。

これって京都の町屋でも、ありますよね。中庭を造ることで夏でも涼しい風が家の中を通り涼しいと。

昔の家は良く考えられて作ってあります。

この涼しい家で・・・しばし昼寝sleepy

ってトノの事よ。トノはいつも昼に家に帰って昼食をとった後に家で昼寝して仕事へ行くの。

お前はイタリア人かッ!?

その習慣も在り、15分ほど寝ていました。《そんなことしていいわけが無いが・・・》


のんびりとした城下町だから、許してください。






・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆








そして知ってた?宮崎に多いフェニックスの木。

この豪商の家の中庭にも植えて在ったのですが、この木に「実」が成るのです。

やしの実と思っただろう?それはやしの木。

フェニックスには「プチトマト」くらいのオレンジ色の実が成るのです。それがね・・・





食べれるとよsign03

しかも美味いsign03


トノに教えてもらったんだけど・・・何でも食べれるものを知っているトノ。

やっぱり前世はサルか?


秋に何処かでフェニックスを見かけて、木の根元にオレンジ色の実が落ちていたら、上を見る!

そしたら実が成っていると思うので食べてみてください。




・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆







そして温泉を求めて、またもや山方面へ走る。食事をしたお店で温泉情報を聞いたのはいいが・・・

場所が遠くてcoldsweats01

田舎の人は道の説明が「大雑把」


《ずーっと真っ直ぐ行って、町が見えてきたら、そこで人に聞いてみて》と言う説明gawk


またもやすっかり暗くなり温泉に入ってリラックス。また元の飫肥城に戻り、飫肥城の観光案内所の駐車場がその日の《お宿》


ここは広い駐車場で施錠もなく、広くて清潔な(ウオシュレット完備)トイレがあります。

無駄な外灯が無く星空も見える。そして静か・・・・



っと思ったら????



またもや《蚊》の襲撃にsign02


入ってきた蚊をやっつけるには・・・蚊取り線香sign02coldsweats02

トノが家からもってきた蚊取り線香を車の中で焚くsign02coldsweats02


ってしばらくすると寝てしまい・・・そして咳き込んで目を覚ますsign03

車の中が煙だらけsad「トノ!煙いよ」「おお!火が消えてない」って・・・


トノは3センチぐらい蚊取り線香を折って火を点けたらしいのだけど、折ったところから、また火が付いて燃え続けていたらしいshock


ゲホゲホなまま・・・また寝るsleepy

翌朝の駐車場で発見した物は・・・



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何か動物の・・・・ふん。



何の動物だろう?



もっと驚いたのは、うちの車よりも小さいワゴン車から家族5人《両親に子供3人》が降りてきてトイレで洗面してた事。


「ええええ????あの大きさの車に家族5人でどうやって寝るんだろう」とトノと話す。



確かに小学生くらいの子供が3人もいると旅行もお金がかかるからね。車中泊もあちこちで見られた。


今回は写真の少ない旅でした。

宮崎って少し疲弊している感じのするところ。

車で走る幹線道路にも「売り地」「売り店舗」の看板や、つぶれた店が目立っています。

飫肥城のちかくの《飫肥杉の木工品》を扱うお店で店の人と「高速道路が繋がって《乗り放題》だったので宮崎まで着ました」と話し、


「大分までは沢山パーキングがあったのに宮崎にはトイレに行くにもパーキングが一箇所しかなかったんですよ」と言うと・・・


「どうせ誰も利用しないから作らなかったんじゃないかな」とsweat02


えええ?地元宮崎の人がそんな事言ってちゃ駄目じゃんsign03って思いました。


確かに高速道路はスカスカだったthink


前の東国原知事が「どげんかせんといかんsign03」と言いたくなるのが実感として判るなぁ



どげんかするように、県民の皆さんも頑張ってください。rock



そして旅の途中に見かけた「かにまき」と言うものに興味を引かれる。


「かにまき」とはなんだ???


蟹に何かを巻きつけた?なんだろう?昆布?若布?はて・・・



真相はその木工の店で聞きました。



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これ。

美味しい川蟹の「山太郎蟹」を叩いて潰して味噌汁にしたもの。


潰すなんて勿体無い。そのまま蒸して食べるのが美味い蟹なのにthink


でもお汁は皆様が想像するように美味しい蟹の出汁の出た味噌汁でした。





そして連休を一日残して帰途に着くことに。

年をとると、休み一日家で静養しないと仕事がきついのよね。


飫肥城の帰りに見かけて雰囲気の良い川原に車で下りてみる。お茶タイムでもしましょう。




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カセットコンロに、見苦しく汚いやかん。(姫乃さんの家のやかんとは大違い。同じなのはホーローだと言う事だけ)

別府の竹製品のコーナーで買った入れ物にカップやコーヒーのセットを入れて川原で湯を沸かし、のんびりとテータイムです。吹く風が気持ちイイhappy01




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こんな場所。近くには「鮎釣り」する人の姿も。


海と違って川は静かだ。










さて、プチ宮崎弁講座。


「ちゃわ~」

宮崎の方は言葉の最後に「ちゃわ~」を付ける事が多い《日向近辺》

「旅行に行ったちゃわ~」「子供が来たっちゃわ~」つまり・・・「なのよ」と言う感じでしょうか。



「ちぇなん」

駄目駄目。と言う意味。そのまま「ちぇなんちぇなん・駄目駄目」と使う。

「休んだら、ちぇなんちゃわ~」とは「休んだら駄目なのよ」と言うこと。




道に立ててある交通標語「てげてげ運転するな」とは


「いい加減な運転をするな」と言う意味。食堂のおばちゃんに聞きました。


そんな優しい?言葉使いの宮崎の人はどこも「ゆったり、のんびり」とした口調で優しく親切な人が多かったように思います。




こうしてシルバーウイークのさすらいの旅は終わったのでした。


って、本当は色々在ったんだけど?もう忘れちゃったんだよね。


記事は覚えているうちに書かないとだめだね。




2015年10月 8日 (木)

さすらいの旅・・・閉じ込められた????

2015.10.4に撮影した【おさかな】さんの【ハロウィン】での写真です。



こんなところから顔出してる場合じゃなくて・・・旅のことを忘れそうになっているおさかなです。

最近朝はめっきり寒くなり、旅の時の暑さを忘れちゃいそうsun天気も良かったので旅としては良かったのですが、

何せ車中泊の旅は「寝る場所」によって暑かったり、寒かったり。


初日の夜は、由布院の道の駅だったので夜も冷えて朝も、ふぅ~って感じでした。

次の日は前の記事に書いたように、別府から始まり・・・


あのトイレでの惨事の後、高速に乗って宮崎へ入りました。何せシルバーウイーク中は大分=延岡間が乗り放題だったので、普通は国道10号線なのですが、高速でピューんット宮崎へ入りました。


混んでいるかと思えば・・・全く、そうでもなくて、むしろ宮崎方面から脱出?する車の方が多かったみたい。

トノの予定では宮崎の「トロントロン」へ行くそうで・・・

前に旅の記事で載せた「トロントロン」

ちゃんとした「地名」です。

最初は私が「宮崎の地名は変わってるものが多くて、その中でも《トロントロン》は一番変わってるかな?」と話してもトノは全然信じてなかったの。

それで行ってみて「どうだ!」って感じだったのよ。

そこは田舎で何も無いんだけどね。

その町で「お祭り」があるらしく、夜には花火が上がると聞いて「行ってみよう」とトノは思ったらしい。

だけど・・・別府で長くいた過ぎたせいかトロントロンについて「宿泊する場所」を探していたら夕方になった。

花火が終わるのを待って風呂に入ると遅くなるから先に風呂に入る。と言う計画を立てたのはいいが・・・


宮崎には大分と違って《温泉)が少ない。山の手まで行かないと無いのよ。

地図で観て、温泉マークの着いた場所まで行ってたら・・・すっかり日が暮れた。

その温泉センターみたいなところには広い駐車場と外にトイレが在ったので、ゆっくり風呂に入って、建物内のレストランで食事して、駐車場で《宿泊》することにしたのはいいんだけど・・・

レストラン&温泉は8時で閉まり、駐車場も施錠されるので、それでも良いならどうぞ。と言うことで施設の方に了解を取った。


しかーしsign01悲劇は施設が閉まった後に発覚sign02

外のトイレが時間外はドアに鍵がかかるようになっているのを知らなかったのだ。

トノの顔色が変わったけれど、駐車場は施錠されているし出られない。

仕方なく、物凄く久し振りに・・・・野〇〇(テッシュは車に在りますのよ)


おまけに宮崎は・・・暑い。だから由布院と違って《蚊》がいるのだ!!

車でいきなり顔に《虫除けスプレー》を掛けられて・・・就寝。

トイレの不安も在りつつ、眠りの浅い朝を向かえたら施設の職員さんが出社してきて駐車場の施錠を開けたのでトノは「脱出する」と言って出発しちゃった《後ろで私は寝たまま》


数キロ走ったところに「トラックステーション」があり、そこで用を済ませて、食事作り開始。

やっぱり《ご飯が炊ける・食べる》って気分が充実する。

トラックステーションの道を挟んだ隣に、温泉施設と運動場があり、そこへ移動して、しばらく休憩sleepy






トロントロンのお祭りも逃してしまって次の予定はどうするか・・・地図を見ながら《面白そうな地名や施設》を見てると・・・お城のマークsign02

《飫肥・おび》って・・・読めないよね?この飫肥には「飫肥城」と言うのがあるらしい。


じゃあ、行ってみよう。


風の吹くまま、気の向くままの気まま旅は飫肥へ。



今度はちゃんとした場所で《トイレ在り》車中泊したいぞrock




旅は飫肥編へ続く・・・

2015年10月 3日 (土)

北海道から・・・のらデジさんビックリしたよ!!!





天気の良い週末の土曜日。


朝ごはんも食べ、布団も干して、のんびりしてたら玄関に


「ポストに入らなかったので」と郵便局員さんがわざわざ《郵便物》を届けにきてくださった。



ネット注文は・・・何もしていないが????



どでかい袋に北海道の送り主????


だれ????名前に見覚えも無し。





開けて見ると新聞紙?????



出してみると、お手紙が・・・「おさかなさんへ」




「のらデジより」って???!!!!




えええええええ????




キャットニップ????



いえいえ、なんと!昆布です!!!!!!!!!








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うほーーーーーーーhappy01


昆布、ラブです!heart02heart02heart02





突然でビックリしましたよ!



お手紙には「海に行って干したもの」と・・・昆布が海に行けば採れる環境って、さすが北海道!!!!




昆布もさることながら、興味を引かれたのは・・・・




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地元新聞scissors



こーーーゆーーーの好きなんだ。地方新聞。ここでしか見れない記事や、広告が面白い!

やっぱり北海道。領土問題は身近な問題だよね。






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ほほう・・・







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うううううし・・・






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養老・・・牛?温泉spa


なかしるしつまち?


そして「大漁旗」の染物屋さんの広告。


海と牛・・・北海道!





今も昆布をクチャクチャやりながらパソコンいじってます。


出汁が出ると書いてあったけど・・・クチャクチャ食べるだけでも物凄く美味しい!!!





有難うございます!のらデジさん!






クチャクチャ・・・




クチャクチャ・・・





美味しい昆布!!

さすらいの旅・・・仏教の奥深さに「触れる」



今回の旅も私は目的地など知らず・・・大体の事ぐらいで出発cardash

珍しく高速に乗らず、下道(一般道)



途中、果実の産地の道の駅で《夕食&酒の肴になりそうなもの》と、ちゃちゃわんわんさんに頼まれていた「蜂蜜」購入rock

道の駅周辺には「蜂蜜直売所」と並んで「アップルパイ」の看板がチラホラshinehappy01

しかしトノは車を止める様子も無しsign03angry


夕方になり、どこへ行くのかと聞いたら、またもや前に訪れた《大分県・庄内神楽》を見に行くと言うcoldsweats02

6時ぐらいから9時過ぎまで延々と神楽の舞が上演される。

ここは神楽を見るには、素晴らしい場所で、屋外なんですが、物凄く綺麗に管理されたふかふかの芝生の上に「ござ」を敷いて、のびのびと好きなところに座り、観ると言う趣向。

舞台は大きく、神楽をされる地域の各集団が集まって演舞されるのです。

前に来たときには、本物の「日本刀」で演舞されたのでパトカーに乗ったおまわりさんも常駐されてました《規則なんだろうね》


今回は子供神楽の一団が演舞したんだけど、舞が見事で、動きにキレがあり写真撮影で「上手く摂りきれない」状態でした。

酔っ払いの親父たちとは身体の動きが違うね~

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何とか撮れたのは、このくらいです。

子供たちが舞うので、ご父兄の多いこと!声援も拍手も前回とは大違い。

司会の説明では、彼ら子供神楽の一団は、昼間は大分市内で演舞して、夜はこの場所で。

翌日はまた違う場所で講演を行うと言う。連休は遊びに行けないんだね・・・・


いい物を見せてくれて有難う。これからも神楽を継承していく次世代の若者達。頑張って神楽の火を絶やさないで下さい。


真っ暗の山の上の舞台の上にはきらめく星空。田舎は灯りが無いから星空が綺麗に見えました。

星空に酔う時間も無く、急いで今夜の寝床の《大分。由布院の道の駅》に走るcardash


連休中は「人気の道の駅」は車中泊の車で満車になってしまうのだ。




程なく道の駅に着き、寝ている車中泊の方々に迷惑にならぬよう「こそこそ」と夕餉の支度restaurantそして就寝sleepy


爆睡の翌朝は《犬の鳴き声》で、お目覚めeye


そう、実は《車中泊》している人たちの中に「犬との旅」をしている人が多い。dog

どうも猫は旅に向いていないらしい。観た事がないcat


道の駅の周辺では、連れてきた犬を散歩させている人が多いんだけど、朝早いんだから《鳴かせるな》と言いたくもなる。

周りも、そろそろと起き出して・・・トイレで朝のご挨拶を交わす。


さて、いよいよ《予行練習した土鍋でご飯》成功しましたよ~

朝から炊き立てご飯。味噌汁(具は、以前ちゃちゃわんわんさんの「高知土産」で頂いた「味噌汁の具」という乾燥わかめ)家から持って来た、高菜の油炒め。梅干。焼明太子などなど。

充実した朝食の後片付けは・・・トノのお仕事。



家じゃさぁ、私がギックリ腰で動けなかった時と、インフルエンザで寝込んでいる時にしか《茶碗洗い》しないくせに、車中泊の時だけは「率先して」やりよる。


家でも・・・お願いしたいんだが・・・sweat02



道の駅は朝から搬入があるので8時には駐車場から出る。

《あくまでも道の駅の迷惑になってはいけないからね》


朝から気温が低く、しかも快晴なので「雲海が出ているかもしれん!!」とトノが言うので急いで山の上へcardash

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朝の八時半・・・雲海は3分の一になっていた。

眼下に見えているのは、由布院の町。雲海の奥のほうは宮崎方面。



さて、

この後、別府へ抜けるのですが・・・そこで大変な事にsweat01sweat01sweat01








次の予定を考えているトノ。どうも次の予定まで時間が在るらしく珍しい事に別府のおみやげ物センターに寄った。

そこで今回の旅のお土産《竹細工》などなどを買ったわけだけど、食事などをしたので・・・



もようしてきたsweat02


トイレに行くとなると・・・何度も「行ってしまう」私。これも食事制限の影響ね。


で車を止めているところと、お土産センターの建物の場所が少し離れていたので「外のトイレ」が近いとトノが進めたので入ってみた。まあ、綺麗なんだけど・・・


急いで入って用を足すと・・・ご推察どおり・・・無いんですよ。



紙がッcoldsweats02sign03sign03sign03





考える・・・考える・・・と言っても考える事って皆同じでしょ???



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パンツで・・・

あ、


履いてなかったsign02

そのとき思い出したの。前の日に入った温泉の脱衣所で「パンツの替え」を車に置き忘れてて、そのまま「スパッツ」を履いたのをdespair



仕方ない。靴下で・・・


でも、使った後、捨てる?靴下が片方だけ残る。持って帰って・・・洗う?観るたびに思い出すよね?


運の着いた靴下・・・think




どうする?


もうあれしかないでしょ?




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ちがーーーーうーーーーーーー!

意味が違う意味で、手を眺める。


さて、仏教の世界では、どちらの手が不浄の「手paper」だっけ・・・



こんなところで、こんな時に・・・仏教徒を感じるとは。





ある意味、エコです。


ある意味、実に・・・肌にフィットして、身体に優しい。




深く、想像するでないよ。





さて、片手でスパッツを引き上げて・・・洗面台へ。すると追い討ちをかけるような事件が私を待っていたッ!!!!!







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水が出ないんです・・・・typhoon




どうも壊れているようす。








ひぇーーーーーーーーーーwobblywobblywobbly






よりによって、こんな時に・・・




あ!flair




壁の向こうは・・・男子トイレtoilet



そちらに回ると・・・でたーーーーーーーーhappy01happy01happy01




ハンドソープも設置heart04



地獄に仏のような気分





苦在れば、楽ありsign02ちょっと違うか・・・




ともかくトイレを出たら、無性にトノに腹が立ってきた。

お土産センターのトイレに行けばこんな事にならなかったのに、このトイレを進めたトノが悪い!

(完全な逆恨み)

(坊主、憎けりゃ袈裟まで憎い)



トノに言うと「触るな、触るな、こっちに来るな!!」とバイキン扱い。お前のせいだsign03




と、旅の話は続く・・・

2015年9月22日 (火)

旅から帰ってきて・・・








さすらいの旅から、夕方、戻って来ました。


座る暇なく、部屋の空気の入れ替えをして片付けをし、洗濯機も廻し(明日の福岡は昼から雨の予報)

何より、旅先で買い求めた食材で晩御飯を作るのも楽しみの一つ。






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一人用土鍋で炊いた「焼き鮎干しご飯」

今回の旅は土鍋でご飯を炊きました。

予行演習のおかげか旅先でも失敗無く、朝から炊き立てのご飯を食べることができました。




道の駅で「買い物」をするのは地元でしか手に入らない《食材》等を探すのが目的。


そこで見つけた珍しい「焼いた鮎を干したもの」を手に入れました。

そのまま炙って食べてもよし。

味噌汁のだしにも、よし。

との説明を受け、出汁が出るなら《炊き込みご飯》にしよう!と思いつきました。


3時間ほど米と一緒に水に浸けて・・・


少量の酒と醤油を加え、強火で湯気がシューっと出るまで強火。

8分、とろ火。後はトノの酒の時間が終わるまで放置。



大変美味しい鮎ご飯ができました。


10匹入って1000円くらいでした。これなら、もっと買っておけばよかった。

保存も利くし、いろんな食べ方が出来るみたい。


今回は「浸した時間」が3時間ほどでしたが、一晩浸けたら・・もっと出汁が出て、鮎自体も《やわく》なるはず。

また炊いてみましょう。












・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆




旅から帰り、メールチェックをしてココログに入ってみると・・・



ブログ友で、同じ福岡のmikomikoさんの記事で《妹さんの訃報》を知りました。



お会いした事はありませんでしたが、mikomikoさんから、お話は聞いていたので大変にショックです。


もちろん一番ショックなのは、mikomikoさんご本人でしょうが・・・





ご冥福を心から祈る事しかできません。




よって、私の「アホ旅の記事」は数日、自重させていただきたいと思います。

2015年5月 3日 (日)

さすらいの旅・・・出来事編の続き

二日目のお宿は・・・こんなところでした。


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最初、止まっていたのはウチのエステマだけだったのですが田舎の朝は早く・・

奥に見えるのが小さな直売所で、そこに出荷してくる車に囲まれてしまいました。

店は開店してないけれど、業者(農家関係)さんがドンドン荷物を置いていってしまう。誰も盗らないのか田舎ゆえ???


二日目の朝食は・・・


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車の中でパンを焼くトノ。

こういうことは・・・器用でマメなのだ。

パンを食べながら・・・「スープが欲しいな」などとほざく奴!!!typhoonannoypunch



食べたかったら・・・用意しなさいっ!

だって、こんなところなのに・・・


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朝目覚めて、こんな風景の中で深呼吸できるなんて幸せよね~


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こんな山の中にコンビにはないぞっ!!!!




ってなことを言いながら過ごしていたら、直売所の並びにある「観光案内所」が開き、街の事などを聞くためにトノが入って行った。

でも・・・なかなか出てこないので覗いてみると・・・



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いい人みたいなんだけど・・・・とてもよく話される親切な係りの方で・・・


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なぜか、なつかしのウーパールーパーが居たりして・・・


不思議な観光案内所でした。


直売所も開きだして、もう帰るので色々買ったりして・・・

その中で花を買ったら、納入している農家のおじさんが、すかさず「この花難しいんだよ」って



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でも買って着ました。また咲くかどうか判らないけれど・・・



買い物も済んで出発rvcardash


雨模様の空で、直ぐにも帰途に着きたかったのに「もう一件行こう」とトノが言う。

雨が降ると家に着いてから荷物を降ろすのが大変なのよ。だから帰る前に寝床を片付けて運びやすいようにする。


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着替え、その他はバッグの中。布団や枕、フラットな床にするために必要なダンボール類。

これは懐かしい「ちゃちゃわんわんさんから頂いた伊万里梨の箱」これが一番丈夫なのよ。

去年の分と一昨年の分(物持ちがいいでしょ?)

ダンボールはスーパーよりも量販店で貰う方が丈夫で乾燥した物が多いです。

スーパーの物は野菜などが多いので湿気ているものが多いから注意。



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こんな鼻が一杯咲いていて可愛かったのに・・・・トノが・・・・


「この花はウチの田舎じゃ《できもんばな》というばい」ってannoyannoyannoyangry



仕方ないのでトノの顔にこすり付けてやった!


ふぇっふぇっふぇ・・・




最期のお寺は、やはり国宝や重文が保管されてる寺で厳重なのか蔵のような建物にあり、住職さんを呼び出しボタンで呼び出して見せていただく仕組み。


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蔵の鍵を開けて「かいもーん」って感じでcamera撮ったら・・・重文が写ってしまいました。

ごめんなさい。そんなつもりじゃなかったんです!と、謝りましたら、「いいのよ~」って


仏の心は広いのです。


写っているのはトノです。


この時期、花の季節のようで拝観料のほかに「花見券200円」も必要でしたgawk



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こまいぬさん。



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歌碑と石段。



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こういう石の遺物がゴロゴロある大分県です。



この寺で、花の時期に近所の檀家さんたちが来て「拝観料」とか《花見券》の発行とかでお手伝いをされているようなのですが・・・

またいつもの《間違い》をされてしまいましたのよ。



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そう・・・

妊婦によく間違えられるんです。

旅行中は締め付けないラフな服だから余計です。日よけの帽子に歩きやすい靴。締め付けないワンピースにスパッツ。気温調整にカーデガン。

どう見ても妊婦だわよね~


最近は否定しないようにしているの。可愛げないじゃない?

せっかく「おめでた~?」「赤ちゃん??」と喜んでいるお年寄りに「違います」って言うと可愛そうでしょ?

だから何も言わずに・・・くすくす笑うと

「まあーーー、ここにお参りすると頭のいい子が生まれるわよ」とか言われちゃってcoldsweats01



仁王様はお見通しだろうなぁ、


まあ、花のある嘘と言うことでお許しください。



こんな風に早足で廻れば何件も寺めぐりが出来ます。国宝や重文も見られます。

また秋になれば行くと思います。そのときに・・・



あの寺の付近をうろつかないようにしなければ・・・生まれてない腹のままだからな。

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